1. ダッシュボード

  1. 左メニューから「モニタリング」を押下します。
../_images/monitoring_globalview.png


  1. ダッシュボード画面が表示されます。はじめはダッシュボードに何も表示されていません。以下の手順に沿ってアイテム・グラフを追加してください。(2回目以降は、この追加作業は不要です。)
../_images/ダッシュボード画面_はじめ.png

■2-1.ダッシュボードにアイテムを追加する

2-1-1. モニタリングダッシュボードの左メニューから「+」を押下します。

../_images/ダッシュボード+.png

2-1-2. 追加したいアイテムを選択します。

../_images/アイテム選択.png

2-1-3. 選択したアイテムがダッシュボードに追加されます。

../_images/ダッシュボード_リソースステータス.png

■2-2ダッシュボードに各グラフを追加する

2-2-1. エリアビューで追加したいグラフのリソースを選択します。

../_images/エリアビュー.png

2-2-2. 「~(コネクション、ルータなど)詳細表示」を押下します。

../_images/リソース詳細表示.png

2-2-3. 詳細を押下します。

../_images/リソース詳細.png

2-2-4. モニタリング参照ボタンを押下すると、モニタリングのグラフ画面に遷移します。

../_images/リソース情報.png

2-2-5. 左メニューの「Append To Dashboard」を押下します。

../_images/AppendToDashboard.png

2-2-6. ダッシュボードにグラフが追加されます。

../_images/ダッシュボード_リソースグラフ.png

  1. ダッシュボードにアイテム・グラフが追加されると以下のように表示されます。(以下画面はダッシュボード画面にすべてのアイテム・グラフを追加した場合の画面です。)
../_images/ダッシュボード.PNG
項番 機能 説明
画面タイトル 画面のタイトルを表示します。
期間(From:・To:)
グラフの表示データ、およびイベント履歴に表示されるイベントの期間を指定
画面遷移時の日時が「To:」に、遷移日時の1時間前が「From:」となります。
※期間を変更する場合は、From:・To:の日時の表示フィールドを押下し「期間指定ダイアログ」を表示することにより可能です。
⇒ダッシュボードに追加されたアイテム(リソースステータス以外)に、期間が反映されます。
PDF ダッシュボードにグラフアイテムが追加されている場合のみ、PDF関連の操作が可能となり、レポートタイトル編集ダイアログを表示します。
Alert
ボタンを押下することによりON⇔OFFを切り替えます。
ON: テナント内の設備・リソース(ポート・コネクション)にてステータス変更(正常⇔警報⇔異常⇔正常)を検知した場合に、事前に指定したメールアドレスへ通知メールを送信します。
OFF: 上記ステータス変更を検知した場合に、事前に指定したメールアドレスへ通知メールを送信しません。
※通知メールには、時刻は協定世界時(UTC)と日本標準時(JST)を併記します。
※メールアドレス単位ではなくテナント単位にて設定されます。
View
ダッシュボードに追加するグラフ以外のアイテムをプルダウンリストより選択します。追加アイテムは、最大9つまでとなります。
各グラフのダッシュボード新規追加(Append To Dashboardを押下)時も最大件数は同様です。
リソースステータス
リソースのステータス毎の件数を表示します。
緑色の◎内を押下することにより、リソースステータスを拡大した画面を「正常データのみ対象」として表示します。
黄色の◎内を押下することにより、リソースステータスを拡大した画面を「警報データのみ対象」として表示します。
赤色の◎内を押下することにより、リソースステータスを拡大した画面を「異常データのみ対象」として表示します。
イベント履歴
イベントの履歴を表示します。
※表示件数:最大10件。日時の書式:YYYY-MM-DD HH:MM:SS
(1)アイコン表示列:特定リソースの種類を表す「アイコン」が表示されます。
ポートグラフ
各グラフのポートグラフ画面から「Append To Dashboard」を押下した際のグラフが縮小表示します。
公開ポイント設定有り(XaaS)の場合、グラフ名の前に「XaaSアイコン」が表示されます。
コネクショングラフ
各グラフのコネクショングラフ画面から「Append To Dashboard」を押下した際のグラフが縮小表示します。
公開ポイント設定有り(XaaS)のポートまたはルータを利用して接続しているコネクションの場合、グラフ名の前に「XaaSアイコン」が表示されます。
FWグラフ
各グラフのFWグラフ画面から「Append To Dashboard」を押下した際のグラフが縮小表示します。
公開ポイント設定有り(XaaS)のルータに購入したFWの場合、グラフ名の前に「XaaSアイコン」が表示されます。
メニューバー表示切替ボタン クリックすることにより、メニューバーの表示・非表示が可能となります。
拡大ボタン
操作対象の一覧もしくはグラフの拡大画面を表示します。
※同タブ内に拡大表示となるため、ダッシュボード画面は閉じます。
×ボタン
操作対象の一覧もしくはグラフのアイテムをダッシュボードから削除します。
※削除時に上のスペースが空いた場合は、下のアイテムを上に移動します。横位置の移動は行いません。

1.1. 特定リソースの種類を表す「アイコン」

・Xaas接続アイコン

../_images/Xaas接続アイコン.PNG

・テナント間接続アイコン

../_images/異テナント接続アイコン.PNG

注釈

  • 以下の場合については、「指定した期間に表示できるデータがありません」と表示されます。
  • リソースステータス:現在のステータスデータが存在しない場合
  • イベント履歴:期間内にデータが存在しない場合
  • 各グラフ:データ取得に失敗した場合(データ0件の場合は0グラフを表示)

../_images/データなし.PNG

2. リソースステータス(ダッシュボード画面⑥)

  1. ダッシュボードに表示されている下記画面のⒶを押下します。
../_images/リソースステータス.PNG

リソースステータス画面正常

../_images/リソースステータス正常.png

リソースステータス画面異常

../_images/リソースステータス異常.png
項番 名称 説明
タイトル
表の「タイトル」が表示されます。
※デフォルト表示:「リソースステータス」
※タイトルを変更する場合は、タイトルをダブルクリックすることにより可能となります。
※タイトルはテナント単位ではなく、メールアドレス単位に設定されます。
Dashboard ダッシュボード画面に戻ります。
ステータスリンク
押下したステータスで一覧データをフィルタリングします。「正常」「警報」「異常」
ステータス選択解除時は、全ステータスのリソースを一覧表示します。(フィルタ無)
ダッシュボードへ遷移し、再度拡大ボタンで画面表示時は、前回のフィルタ条件を引き継ぎます。(ステータス指定表示はそちらを優先します。)
表示件数切替ボタン(10・25・50)
画面1ページ内に表示する件数の切替が可能となります。
※10…10件、25…25件、50…50件表示
ページ移動ボタン
表示されているボタンを押下することにより、ページが切り替わります。
※数字…数字のページへ移動、「<」・「>」…表示ページから1ページずつ移動、「≪」…1ページ目に移動、「≫」…最終ページに移動
リソース名 リソース毎に登録されているリソース名を表示します。また、リソース名をクリックするとグラフ画面を表示します。
リソースタイプ リソースの種類(Port・Router・Connection)を表示します。
リソースID リソース毎に設定された一意となるID(F番)を表示します。
エリア リソースが存在するエリアを表示します。
最新のステータス/イベント リソースの最新の状態(アイコン表示)を表示します。
⋯ボタン
ボタンをクリックすることにより便利機能がリスト表示されます。リストに表示されている機能を選択するとダイアログが表示されます。
リソースタイプがRouterの場合:IP経路数、NATセッション数を表示します。
リソースタイプがConnection場合:BGPセッションクリアが表示されます。
↑↓リンク
押下することで、一覧表示データを対象の項目で昇順・降順のソートが可能です。
押下する毎に、昇順・降順を切り替えを行います。※適応中の並び順は矢印を「白」で表示します。

注釈

  • IP経路数については、Group毎に保有しているベストパスの総和が表示されます。(異なるGroupに同じ宛先のベストパスが保有されていても、重複してカウントされます。)ただし、GroupにConnectionが接続されていない場合、そのGroupのベストパスはカウントされません。
  • IP経路数については、Paired Connectionの場合、Primary/Secondaryで同一経路の場合も2経路分としてカウントされます。
  • IP経路数については、24時間以内で最新の取得経路数を表示します。取得経路数が無い場合は経路数を0として表示されます。
  • IP経路数については、初回取得時まで通信エラーとなり表示されません。
  • IP経路数については、Connectionが接続されていなければ、IP経路数を0として表示されます。
  • IP経路数の更新タイミングは、1日1回 AM2:00(JST)頃です。
  • BGPセッションクリアについては、Paired Connectionの場合、Primary/Secondary両系ともクリアされます。また設備の安定性を担保するため一定間隔で実行可能です。
  • NATセッション数については、ボタンを押した時点でNATセッション数を取得し、表示します

IP経路数表示画面

../_images/IPRouterCount.png

NATセッション数表示画面

../_images/NATセッション数.PNG

BGPセッションクリア実行画面

../_images/BGPセッションクリアポップアップ.png

3. イベント履歴(ダッシュボード画面⑦)

  1. ダッシュボードに表示されている下記画面のⒶを押下します。
../_images/イベント履歴.PNG

イベント履歴画面

../_images/イベント履歴2.PNG
項番 名称 説明
画面タイトル 画面のタイトルを表示します。
タイトル
表の「タイトル」が表示されます。
※デフォルト表示:「イベント履歴」
期間(From:・To:)
一覧の表示データの期間を表示します。 ⇒初期表示は、ダッシュボードでの設定日時が「From:」「To:」に反映されます。
※表示データ期間を変更する場合は、From:・To:の日時の表示フィールドを押下し「期間指定ダイアログ」を表示することにより可能です。指定可能範囲は、現在日時から3カ月前の日時までになります。
Dashboard ダッシュボード画面に戻ります。
CSV 期間(From:・To:)の範囲内のデータを(名称:statuses.csv)CSV形式でダウンロードします。
表示件数切替ボタン(30・50・70)
画面1ページ内に表示する件数の切替が可能となります。
※30…30件、50…50件、70…70件表示
検索・フィルタ機能
検索文字列入力フィールドに任意の文字を入力することにより、一覧に表示されている文字列から該当するリソース情報を抽出します。
文字列を入力すると、検索文字列入力フィールドの右端に「✖」が表示されます。「✖」をクリックすると入力した文字列がクリアされ、一覧は全件表示となります。
ページ移動ボタン
表示されているボタンを押下することにより、ページが切り替わります。
※数字…数字のページへ移動、「<」・「>」…表示ページから1ページずつ移動、「≪」…1ページ目に移動、「≫」…最終ページに移動
メニューバー表示切替ボタン クリックすることにより、メニューバーの表示・非表示が可能となります。
日時 イベント発生日時を表示します。
イベントID イベント毎に設定されたIDを表示します。イベントIDはアラート通知メールに記載されます。
リソース名 リソース毎に登録されているリソース名を表示します。
リソースID リソース毎に設定された一意となるID(F番)を表示します。
エリア リソースを設置したエリアの名称(コネクションの場合は、接続元ー接続先のエリア情報が表示されます。※リソースが廃止された場合は、「-」が表示されます。)
アイコン表示列 アイコン表示列:特定リソースの種類を表す「アイコン」が表示されます。
イベント 発生したイベント内容(Link/BGP・Up・Alert・Downの組み合わせ)を表示します。
詳細 Pairedコネクションの場合に、Primary/Secondary情報を表示します。
↑↓リンク
押下することで、一覧表示データを対象の項目で昇順・降順のソートが可能です。
押下する毎に、昇順・降順を切り替えを行います。※適応中の並び順は矢印を「白」で表示します。

4. ポートグラフ(ダッシュボード画面⑧)

  1. ダッシュボードに表示されている下記画面のⒶを押下します。
../_images/ポートグラフ.PNG

ポートグラフ画面

../_images/ポートトラフィック画面.PNG
項番 名称 説明
ステータス 表示対象のポートの状態を表示します。
画面タイトル 画面のタイトルを表示します。
識別名 F番を基にしたPortの識別名とPortIDを表示します。
XaaSアイコン 「公開ポイント設定有り」のポートの場合、グラフ名の手前に「XaaSアイコン」を表示します。
グラフ名
表の「グラフ名」が表示されます。
※デフォルト表示:「Port識別名(PortID)のトラフィック」
期間(From:・To:)
一覧の表示データの期間を表示します。
⇒初期表示は、ダッシュボードでの設定日時が「From:」「To:」に反映されます。
⇒FIC-Consoleから遷移した場合は、「To:」に遷移日時・「From:」に遷移日時の1時間前となります。
※表示データ期間を変更する場合は、From:・To:の日時の表示フィールドを押下し「期間指定ダイアログ」を表示することにより可能です。
Dashboard ダッシュボード画面に戻ります。
Formats グラフの表示データをプルダウンリストより選択します。
Graphs グラフの表示形式をプルダウンリストより選択します。
Bandwidth
⑮の「契約帯域」の線を表示、非表示に切り替えます。
ON: 契約帯域のグラフ線を表示します。(帯域を最上限値として表示します。)
OFF: 契約帯域のグラフ線を非表示します。(Y軸の表示を自動調整します。)
CSV 期間(From:・To:)の範囲内のデータをログファイル(名称:counts.csv)にCSV形式でダウンロードします。
MACアドレス 対象Portに接続されているお客様装置のMACアドレスを表示します。
Alert Alertの閾値を更新するダイアログを表示します。
メニューバー表示切替ボタン クリックすることにより、メニューバーの表示・非表示が可能となります。
契約帯域 契約帯域のグラフ線を表示します。
凡例 グラフの表示対象のデータタイプ(⑥の「Formats」プルダウンの選択時)を表示します。

Alert閾値設定画面

../_images/Alert-トラフィック.PNG
../_images/Alert-使用率.PNG
項番 名称 説明
閾値種類 トラフィック・帯域使用率のいずれかを選択します。
閾値入力フィールド
閾値を表示します。
※初期表示:80→閾値を更新した場合、次回画面表示時は更新した「閾値値」が表示されます。
【入力制限】
 トラフィック:1以上契約帯域以下は入力可能
 帯域使用率:1以上100以下は入力可能
 ※小数点以下の設定は不可能
単位 閾値種類の単位を表示します。(トラフィック:Mbps・帯域使用率:%)
キャンセルボタン 閾値の変更を保存せず、ダイアログを閉じ、呼び出し元画面を表示します。
更新ボタン 閾値の変更を保存し、ダイアログを閉じ、呼び出し元画面を表示します。

5. コネクショングラフ(ダッシュボード画面⑨)

  1. ダッシュボードに表示されている下記画面のⒶを押下します。
../_images/コネクショングラフ.PNG

ポートグラフ画面

../_images/コネクショングラフ2.PNG
項番 名称 説明
ステータス 表示対象のコネクションの状態を表示します。
画面タイトル 画面のタイトルを表示します。
識別名 リソース名とリソースID、エリア名を表示します。
アイコン 特定リソースの種類を表す「アイコン」が表示されます。(【テナント間接続アイコン】・【XaaSアイコン】)
グラフ名
表の「グラフ名」が表示されます。
※デフォルト表示:「リソース名(リソースID)のトラフィック」
期間(From:・To:)
一覧の表示データの期間を表示します。
⇒初期表示は、ダッシュボードでの設定日時が「From:」「To:」に反映されます。
⇒FIC-Consoleから遷移した場合は、「To:」に遷移日時・「From:」に遷移日時の1時間前となります。
※表示データ期間を変更する場合は、From:・To:の日時の表示フィールドを押下し「期間指定ダイアログ」を表示することにより可能です。
通信方向向き先 ESF APIのレスポンスのA-Side, B-Side の source, destinationをそれぞれ表示します。(preffix の「A:」および「B:」は固定文字列です。)
Dashboard ダッシュボード画面に戻ります。
Connections
Paired Connectionの場合、「Paired(デフォルト表示)」は、プルダウンリストより選択変更が可能です。
⇒「Paired」を選択した場合は、PrimaryおよびSecondaryのコネクションデータの合算値を表示します。
⇒「Paired」以外を選択した場合は、それぞれ選択した名称のコネクションデータを表示します。
Single Connectionの場合、「Primary(デフォルト表示)」は、プルダウンリストによる選択変更できません。
Formats グラフの表示データをプルダウンリストより選択します。
Graphs グラフの表示形式をプルダウンリストより選択します。
Bandwidth
⑯の「契約帯域」の線を表示、非表示に切り替えます。
ON: 契約帯域のグラフ線を表示します。(帯域を最上限値として表示します。)
OFF: 契約帯域のグラフ線を非表示します。(Y軸の表示を自動調整します。)
CSV 期間(From:・To:)の範囲内のデータをログファイル(名称:counts.csv)にCSV形式でダウンロードします。
Alert
Alertの閾値を更新するダイアログを表示します。
※テナント間接続コネクションは、接続元(コネクション購入)テナントでのみ操作可能となります。XaaS対応コネクションも同様です。
メニューバー表示切替ボタン クリックすることにより、メニューバーの表示・非表示が可能となります。
契約帯域 契約帯域のグラフ線を表示します。
凡例 グラフの表示対象のデータタイプ(⑥の「Formats」プルダウンの選択時)を表示します。

Alert閾値設定画面

../_images/Alert-トラフィック.PNG
../_images/Alert-使用率.PNG
項番 名称 説明
閾値種類 トラフィック・帯域使用率のいずれかを選択します。
閾値入力フィールド
閾値を表示します。
※初期表示:80→閾値を更新した場合、次回画面表示時は更新した「閾値値」が表示されます。
【入力制限】
 トラフィック:1以上契約帯域以下は入力可能
 帯域使用率:1以上100以下は入力可能
単位 閾値種類の単位を表示します。(トラフィック:Mbps・帯域使用率:%)
キャンセルボタン 閾値の変更を保存せず、ダイアログを閉じ、呼び出し元画面を表示します。
更新ボタン 閾値の変更を保存し、ダイアログを閉じ、呼び出し元画面を表示します。

6. FWグラフ(ダッシュボード画面⑩)

  1. ダッシュボードに表示されている下記画面のⒶを押下します。
../_images/FWグラフ.PNG

FWグラフ画面

../_images/FWグラフ2.PNG

FWグラフ詳細画面

../_images/FWグラフ詳細.PNG
項番 名称 説明
ステータス 表示対象のFWの状態を表示します。
画面タイトル 画面のタイトルを表示します。
識別名 F番を基にしたConnectionの識別名とConnectionIDが表示されます。
XaaSアイコン 「公開ポイント設定有り」のルータに購入したFWの場合、グラフ名の手前に「XaaSアイコン」を表示します。
グラフ名 FWグラフに表示されている「グラフ名」を表示します。
期間(From:・To:)
一覧の表示データの期間を表示します。
⇒初期表示は、ダッシュボードでの設定日時が「From:」「To:」に反映されます。
⇒FIC-Consoleから遷移した場合は、「To:」に遷移日時・「From:」に遷移日時の1時間前となります。
※表示データ期間を変更する場合は、From:・To:の日時の表示フィールドを押下し「期間指定ダイアログ」を表示することにより可能です。
Back FW一覧表画面を閉じ、FWグラフ画面に表示が切り替わります。
CSV 期間(From:・To:)の範囲内のデータをログファイル(名称:logs.csv)にCSV形式でダウンロードします。
表示件数切替ボタン(30・50・70) 画面1ページ内に表示する件数の切替が可能となります。
検索・フィルタ機能
検索文字列入力フィールドに任意の文字を入力することにより、一覧に表示されている文字列から該当するリソース情報を抽出します。
文字列を入力すると、検索文字列入力フィールドの右端に「✖」が表示されます。「✖」をクリックすると入力した文字列がクリアされ、一覧は全件表示となります。
ページ移動ボタン
表示されているボタンを押下することにより、ページが切り替わります。
※数字…数字のページへ移動、「<」・「>」…表示ページから1ページずつ移動、「≪」…1ページ目に移動、「≫」…最終ページに移動
メニューバー表示切替ボタン クリックすることにより、メニューバーの表示・非表示が可能となります。
DateTime 日時(書式:YYYY-MM-DD HH:MM:SS)を表示します。
SrcGrp 送信元グループ(SourceGroupの略)を表示します。
DstGrp あて先グループ(DestinationGroupの略)を表示します。
SrcAddr 送信元アドレス(SourceAddressの略)を表示します。
SrcPort 送信元ポート(SourcePortの略)を表示します。
DstAddr あて先アドレス(DestinationAddressの略)を表示します。
DstPort あて先ポート(DestinationPortの略)を表示します。
Proto プロトコル(protocolの略)を表示します。
21 App アプリケーション名(Applicationの略)を表示します。
22 Rule ポリシー名を表示します。
↑↓リンク 押下することで、一覧表示データを対象の項目で昇順・降順のソートが可能です。押下する毎に、昇順・降順を切り替えを行います。

7. PDF(ダッシュボード画面②)

  1. ダッシュボードに表示されているPDFを押下します。
../_images/PDF1.PNG


  1. レポート編集ダイアログが表示されるので「OK」を押下します。
../_images/PDF2.PNG


  1. PDFプレビュー画面が表示されます。
../_images/PDF3.PNG
項番 名称 説明
Dashboard ダッシュボード画面に戻ります。
PDFプレビュー PDFのプレビューを表示します。
ダウンロード 表紙とダッシュボードに追加されているグラフアイテムを、ファイル(名称:YYYYMMDDHHNN.PDF)にPDF形式でダウンロードします。
レポートタイトル編集 レポートタイトルを編集するレポートタイトル編集ダイアログを表示します。
ページトップ移動ボタン PDFのプレビューのトップページの表示を行います。