1. FIC-Connection Oracle(Private Peering) 新設

1.1. 事前に準備いただくもの

L2接続の場合

  • Oracle側で作成したVirtual Circuit ID
  • Oracle側であらかじめ設定したお客様ルータのAS番号
  • VLAN番号

L3接続の場合

  • Oracle側で作成したVirtual Circuit ID
  • ネットワークアドレス/30を2つ

注釈

  • FIC-Connectionを申し込む際に入力するネットワークアドレスは、以下に該当するアドレスは利用出来ません。
    ・FIC-Connection申し込みに利用しているFIC-Routerの網内利用アドレス
    ・FIC-Connection申し込みに利用しているFIC-RouterのFIC-FW/FIC-NATで利用している利用アドレス
    ・FIC-Connection申し込みに利用しているFIC-Routerの他のFIC-Connectionで利用している接続ネットワークアドレス

1.2. チュートリアル

  1. グローバルビュー画面が表示されますので、任意のエリアを選択します。
../_images/globalview.png

  1. 選択されたエリアのエリアビュー画面が表示されますので、左メニューから「コネクション」を押下します。
../_images/areaview_JapanEast.png

  1. 画面右側にメニューが表示されますので、「購入」を押下します。
../_images/oci_New_Menu.png

  1. コネクション購入メニューにて「Oracle Cloud Infrastructure」を、続いて「Oracle Cloud Infrastructure-Private」を押下します。
../_images/oci_New_Menu_Select_pri.png

  1. クラウド接続購入ガイダンスが表示されますので、「次へ」を押下します。
../_images/oci_New_Guidance.png

  1. クラウド接続の購入手続き画面が表示されます。

■L2接続の場合(L2接続の場合はポートを選択します。)

6-1-1. エリアビューより、クラウド接続(Oracle(Private Peering)の接続元を選択します。

../_images/oci_New_SelectSource_port.png

6-1-2. ポート名選択画面が表示されますので、ポートを選択し「確認」を押下します。

../_images/oci_New_SelectName_Port.png

■L3接続の場合(L3接続の場合はルータを選択します。)

6-2-1. エリアビューより、クラウド接続(Oracle)の接続元を選択します。

../_images/oci_New_SelectSource_Routerp.png

  1. コネクションの購入情報入力(Oracle)画面が表示されます。

■L2接続の場合

7-1. 購入情報を入力し「確認」を押下します。

../_images/oci_New_InputForm_Port.png
項番 項目 説明 入力形式
1 コネクション名 コネクションに設定する名前を入力します。 半角英数及び一部記号&()-_ 64文字以内
2 接続帯域 コネクションの接続帯域を選択します。
プルダウンにて選択
[10M,20M,30M,40M,50M,100M,200M,300M,400M,500M,1G,2G,3G,4G,5G,10G]
3 ポートID 選択した接続元ポートのIDが表示されます。 固定値
4 VLAN ID 接続するFIC-PortのVLAN IDを選択します。
プルダウンにて選択
(選択したFIC-Portに紐づくVLAN数の中で空いているものが表示されます。)
5 AS番号 Oracle申し込み時に入力したAS番号を入力します。 数字
6 Connecting Point 接続するConnecting Pointを選択します。
プルダウンにて選択
手順1で「Japan East」エリアを選択している場合は「Equinix-TY4-1」あるいは「Equinix-TY4-2」、「Japan West」エリアを選択している場合は「NTT-Dojima4-1」あるいは「NTT-Dojima4-2」を選択します。*1
7 Virtual Circuit Oracle Cloud ID 使用するVirtual Circuit Oracle Cloud IDを入力します。
半角英数字

割当イメージ

../_images/割当イメージ_Oracle(PrivatePeering)L2接続(Single).png

注釈

  • *1 FIC-Connecting Pointが対応するゾーンについては こちら をご覧ください。

■L3接続の場合

7-2. 購入情報を入力し「確認」を押下します。

../_images/oci_New_InputForm_Router.png
項番 項目 説明 入力形式
1 コネクション名 コネクションに設定する名前になります。 半角英数及び一部記号&()-_ 64文字以内
2 接続帯域 コネクションの接続帯域を選択します。
プルダウンにて選択
[10M,20M,30M,40M,50M,100M,200M,300M,400M,500M,1G,2G,3G,4G,5G,10G]
3 ルータID 選択した接続元ルータのIDが表示されます。 固定値
4 Routing Group名 FIC-RouterのRouting Groupを選択します。
プルダウンにて選択
[group_1, group_2, group_3, group_4, group_5, group_6, group_7, group_8]
5 BGP Filter Ingress BGPの受信種別を選択します。(受信しない場合は’受信停止’を選択します。購入後に変更可能です。)
プルダウンにて選択
[フルルート,受信停止]
6 BGP Filter Egress BGPの広告種別を選択します。(広告しない場合は’配信停止’を選択します。購入後に変更可能です。)
プルダウンにて選択
[フルルート(デフォルトルート除外),フルルート(デフォルトルート込み),デフォルトルート,サマライズ,配信停止]
7 AS-Path Prepend Ingress 接続先からFIC-Routerに受信する経路に付与するAS-PATHの個数を設定可能です。(Single Routerのみ)
プルダウンにて選択
[1-5,OFF]
8 AS-Path Prepend Egress (Primary) FIC-Routerから接続先へ広告する経路に付与するAS-PATHの個数を設定可能です。
プルダウンにて選択
[2,OFF]
9 AS-Path Prepend Egress (Secondary) Primary側に設定した個数に+1した個数がSecondary側に自動設定されます。 自動設定
10 Connecting Point (Primary) 接続するConnecting Pointを選択します。
プルダウンにて選択
手順1で「Japan East」エリアを選択している場合は「Equinix-TY4-1」あるいは「Equinix-TY4-2」、「Japan West」エリアを選択している場合は「NTT-Dojima4-1」あるいは「NTT-Dojima4-2」を選択します。*1
11 Virtual Circuit Oracle Cloud ID (Primary) 使用するVirtual Circuit Oracle Cloud IDを入力します。
半角英数字
12 Connecting Point (Secondary) 接続するConnecting Pointを選択します。
プルダウンにて選択
手順1で「Japan East」エリアを選択している場合は「Equinix-TY4-1」あるいは「Equinix-TY4-2」、「Japan West」エリアを選択している場合は「NTT-Dojima4-1」あるいは「NTT-Dojima4-2」を選択します。*1
13 Virtual Circuit Oracle Cloud ID (Secondary) 使用するVirtual Circuit Oracle Cloud IDを入力します。
半角英数字
14 接続ネットワークアドレス(Primary) OracleとFIC-Router間のネットワークアドレス(IPv4)を入力します。(参考:接続ネットワークアドレスとは ) ネットワークアドレス/30
15 接続ネットワークアドレス(Secondary) OracleとFIC-Router間のネットワークアドレス(IPv4)を入力します。(参考:接続ネットワークアドレスとは ) ネットワークアドレス/30

接続ネットワークアドレスは、下記のルールに従い、Primary/Secondary回線に割り当てられます。


例:Primary/Secondaryの接続ネットワークアドレスに/30のネットワークアドレス(Primary(10.0.0.0/30)/Secondary(10.0.0.4/30))を指定した場合、以下のようにアドレスが割り当てられます。

割り当て先 アドレス
FIC側のPE(Primary) 10.0.0.1/30
Oracle側のPE(Primary) 10.0.0.2/30
FIC側のPE(Secondary) 10.0.0.5/30
Oracle側のPE(Secondary) 10.0.0.6/30

割当イメージ

../_images/割当イメージ_Oracle_(PrivatePeering)L3接続(Paired).png

注釈

  • Oracle側が受信可能な経路数の上限は2,000です。
    経路数が上限を超えると、接続のBGPセッションは60分間停止されます。
    その後、オラクルは受信中の経路をチェックします。上限を超えていない場合、BGPセッションが再度確立されます。
    上限を超えている場合、セッションはさらに60分間停止されます。
    このプロセスは、経路数が「2,000以下」になるまで繰り返されます。
  • FIC側が受信可能な経路数の上限は、1,000です。経路数が1,001以上になると通信断となります。
    お客さまにて経路を「1,000以下」に削減した後、BGPセッションクリアを行うと回復します。
  • *1 FIC-Connecting Pointが対応するゾーンについては こちら をご覧ください。

  1. コネクションの購入確認画面が表示されますので、購入内容を確認し「購入」を押下します。
../_images/oci_New_Purchase.png

  1. コネクション購入申し込み受付完了画面が表示されますので、「OK」を押下します。
../_images/oci_New_Complete.png
項目 項目 説明
1 受付番号 コネクション購入時に発行された受付番号が表示されます。

  1. 処理が完了すると、エリアビューに購入したコネクションが表示されます。
../_images/oci_New_Display.png

2. FIC-Connection Oracle(Private Peering) 変更

  1. グローバルビュー画面が表示されますので、任意のエリアを選択します。
../_images/globalview.png

  1. 選択されたエリアのエリアビュー画面が表示されますので、左メニューから「コネクション」を押下します。
../_images/areaview_JapanEast.png

  1. 画面右側にメニューが表示されますので、「経路変更」「帯域変更」のいづれかを押下します。
../_images/oci_Change_Menu.png

  1. コネクション変更ガイダンス画面が表示されますので、「次へ」を押下します。
../_images/oci_Change_Guidance.png

4-1. 【帯域変更選択時】コネクション帯域変更メニュー画面が表示されますので、「エリア内接続/クラウド接続/相互接続」を押下します。

../_images/帯域変更-2.PNG

  1. コネクションの変更手続き画面が表示されますので、エリアビューより、変更したい任意のコネクションを押下します。
../_images/oci_Change_SelectConnection.png

  1. コネクション名選択画面が表示されますので、コネクションを選択し「確認」を押下します。
../_images/oci_Change_SelectName.png

7-1. 【経路変更選択時】コネクションの変更情報入力画面が表示されますので、変更情報を入力します。

../_images/oci_Change_InputForm.png

7-2. 【経路変更選択時】変更内容を確認し「確認」を押下します。

../_images/oci_Change_InputForm_ConfirmButton.png

7-3. 【経路変更選択時】コネクションの変更情報確認画面が表示されますので、「変更」を押下します。

../_images/oci_Change_Modification.png

7-4. 【経路変更選択時】コネクション変更申し込み受付完了画面が表示されますので、「OK」を押下します。

../_images/oci_Change_Complete.png

7-1. 【帯域変更選択時】コネクションの変更情報入力画面が表示されますので、変更情報を入力し「確認」を押下します。

../_images/ocipub_Change_confirmation.png

7-2. 【帯域変更選択時】コネクションの変更確認画面(帯域変更)が表示されますので、「変更」を押下します。

../_images/ocipub_Change_change.png

7-3. 【帯域変更選択時】コネクション変更申し込み受付完了画面が表示されますので、「OK」を押下します。

../_images/oci_Change_Complete.png

注釈

  • 帯域変更時に通信断は発生しません。
  • 経路変更時に通信断は発生しません。
  • Oracle側が受信可能な経路数の上限は2,000です。
    経路数が上限を超えると、接続のBGPセッションは60分間停止されます。
    その後、オラクルは受信中の経路をチェックします。上限を超えていない場合、BGPセッションが再度確立されます。
    上限を超えている場合、セッションはさらに60分間停止されます。
    このプロセスは、経路数が「2,000以下」になるまで繰り返されます。
  • FIC側が受信可能な経路数の上限は1,000です。経路数が1,001以上になると通信断となります。
    お客さまにて経路を「1,000以下」に削減した後、BGPセッションクリアを行うと回復します。
  • AS-Path Prependの設定変更時に通信断は発生しません。

3. FIC-Connection Oracle(Private Peering) 廃止

  1. グローバルビュー画面が表示されますので、任意のエリアを選択します。
../_images/globalview.png

  1. 選択されたエリアのエリアビュー画面が表示されますので、左メニューから「コネクション」を押下します。
../_images/areaview_JapanEast.png

  1. 画面右側にメニューが表示されますので、「廃止」を押下します。
../_images/oci_Del_Menu.png.png

  1. コネクション廃止ガイダンス画面が表示されますので、「次へ」を押下します。
../_images/oci_Del_Guidance.png

  1. コネクションの廃止手続き画面が表示されますので、エリアビューより、廃止したい任意のコネクションを押下します。
../_images/oci_Del_SelectConnection.png

  1. コネクション名選択画面が表示されますので、コネクションを選択し「確認」を押下します。
../_images/oci__Del_SelectName.png

  1. コネクション廃止確認画面が表示されますので、内容を確認し「廃止」を押下します。
../_images/oci_Del_Deletion.png

  1. コネクション廃止申し込み受付完了画面が表示されますので、内容を確認し「OK」を押下します。
../_images/oci_Del_Complete.png

  1. 処理が完了すると、エリアビューよりコネクションが廃止されています。
../_images/oci_Del_Display.png

4. FIC-Connection Oracle(Public Peering) 新設

4.1. 事前に準備いただくもの

L3接続の場合

  • Oracle側で作成したVirtual Circuit ID
  • FIC-NAT

4.2. チュートリアル

  1. グローバルビュー画面が表示されますので、任意のエリアを選択します。
../_images/globalview.png

  1. 選択されたエリアのエリアビュー画面が表示されますので、左メニューから「コネクション」を押下します。
../_images/areaview_JapanEast.png

  1. 画面右側にメニューが表示されますので、「購入」を押下します。
../_images/oci_New_Menu.png

  1. コネクション購入メニューにて「Oracle Cloud Infrastructure」を、続いて「Oracle Cloud Infrastructure-Public」を押下します。
../_images/oci_New_Menu_Select_pub.png

  1. クラウド接続購入ガイダンスが表示されますので、「次へ」を押下します。
../_images/oci_New_Guidance_pub.png

  1. クラウド接続の購入手続き画面が表示されます。

6-1. エリアビューより、クラウド接続(Oracle)の接続元を選択します。

../_images/oci_New_SelectSource_Routerpaired_pub.png

  1. コネクションの購入情報入力(Oracle)画面が表示されます。

7-1. 購入情報を入力し「確認」を押下します。

../_images/ocipub_New_InputForm_Router.png
項番 項目 説明 入力形式
1 コネクション名 コネクションに設定する名前になります。 半角英数及び一部記号&()-_ 64文字以内
2 接続帯域 コネクションの接続帯域を選択します。
プルダウンにて選択
[10M,20M,30M,40M,50M,100M,200M,300M,400M,500M,1G,2G,3G,4G,5G,10G]
3 ルータID 選択した接続元ルータのIDが表示されます。 固定値
4 Routing Group名 FIC-RouterのRouting Groupを選択します。
プルダウンにて選択
[group_1, group_2, group_3, group_4, group_5, group_6, group_7, group_8]
5 BGP Filter Ingress BGPの受信種別を選択します。(受信しない場合は’受信停止’を選択します。購入後に変更可能です。)
プルダウンにて選択
[フルルート,受信停止]
6 BGP Filter Egress BGPの広告種別を選択します。(広告しない場合は’配信停止’を選択します。購入後に変更可能です。)
プルダウンにて選択
[NAT後グローバルIPアドレス, 配信停止]
7 AS-Path Prepend Ingress 接続先からFIC-Routerに受信する経路に付与するAS-PATHの個数を設定可能です。(Single Routerのみ)
プルダウンにて選択
[1-5, OFF]
8 AS-Path Prepend Egress (Primary) BGPで接続先へ広告する経路に付与するAS-PATHの個数を設定可能です。
プルダウンにて選択
[2, OFF]
9 AS-Path Prepend Egress (Secondary) Primary側に設定した個数に+1した個数がSecondary側に自動設定されます。 自動設定
10 Connecting Point (Primary) 接続するConnecting Pointを選択します。
プルダウンにて選択
手順1で「Japan East」エリアを選択している場合は「Equinix-TY4-1」あるいは「Equinix-TY4-2」、「Japan West」エリアを選択している場合は「NTT-Dojima4-1」あるいは「NTT-Dojima4-2」を選択します。*1
11 Virtual Circuit Oracle Cloud ID (Primary) 使用するVirtual Circuit Oracle Cloud IDを入力します。
半角英数字
12 Connecting Point (Secondary) 接続するConnecting Pointを選択します。
プルダウンにて選択
手順1で「Japan East」エリアを選択している場合は「Equinix-TY4-1」あるいは「Equinix-TY4-2」、「Japan West」エリアを選択している場合は「NTT-Dojima4-1」あるいは「NTT-Dojima4-2」を選択します。*1
13 Virtual Circuit Oracle Cloud ID (Secondary) 使用するVirtual Circuit Oracle Cloud IDを入力します。
半角英数字
14 Advertised Public Prefixes Oracle側へ広告するNATのグローバルIPアドレスを選択します。 手順1で「Japan East」エリアを選択している場合は180.131.66.0/24 (source), 180.131.77.0/24 (source), 180.131.67.0/24 (destination)、「Japan West」エリアを選択している場合は180.131.72.0/24 (source), 180.131.73.0/24 (destination)

割当イメージ

../_images/割当イメージ_Oracle_(PublicPeering)L3接続(Paired).png

注釈

  • Oracle側が受信可能な経路数の上限は200です。
    経路数が上限を超えると、接続のBGPセッションは60分間停止されます。
    その後、オラクルは受信中の経路をチェックします。上限を超えていない場合、BGPセッションが再度確立されます。
    上限を超えている場合、セッションはさらに60分間停止されます。
    このプロセスは、経路数が「200以下」になるまで繰り返されます。
  • FIC側が受信可能な経路数の上限は1,000です。経路数が1,001以上になると通信断となります。
    お客さまにて経路を「1,000以下」に削減した後、BGPセッションクリアを行うと回復します。
  • *1 FIC-Connecting Pointが対応するゾーンについては こちら をご覧ください。

  1. コネクションの購入確認画面が表示されますので、購入内容を確認し「購入」を押下します。
../_images/ocipub_New_Purchase.png

  1. コネクション購入申し込み受付完了画面が表示されますので、「OK」を押下します。
../_images/oci_New_Complete.png
項目 項目 説明
1 受付番号 コネクション購入時に発行された受付番号が表示されます。

  1. 処理が完了すると、エリアビューに購入したコネクションが表示されます。
../_images/oci_New_Display.png

5. FIC-Connection Oracle(Public Peering) 変更

  1. グローバルビュー画面が表示されますので、任意のエリアを選択します。
../_images/globalview.png

  1. 選択されたエリアのエリアビュー画面が表示されますので、左メニューから「コネクション」を押下します。
../_images/areaview_JapanEast.png

  1. 画面右側にメニューが表示されますので、「経路変更」「帯域変更」のいづれかを押下します。
../_images/oci_Change_Menu.png

  1. コネクション変更ガイダンス(帯域変更)画面が表示されますので、「次へ」を押下します。
../_images/oci_Change_Guidance.png

4-1. 【帯域変更選択時】コネクション帯域変更メニュー画面が表示されますので、「エリア内接続/クラウド接続/相互接続」を押下します。

../_images/帯域変更-2.PNG

  1. コネクションの変更手続き画面が表示されますので、エリアビューより、変更したい任意のコネクションを押下します。
../_images/oci_Change_SelectConnection.png

  1. コネクション名選択画面が表示されますので、コネクションを選択し「確認」を押下します。
../_images/oci_Change_SelectName.png

7-1. 【経路変更選択時】コネクションの変更情報入力画面が表示されますので、変更情報を入力します。

../_images/ocipub_Change_InputForm.png

7-2. 【経路変更選択時】変更内容を確認し「確認」を押下します。

../_images/ocipub_Change_InputForm_ConfirmButton.png

7-3. 【経路変更選択時】コネクションの変更情報確認画面が表示されますので、「変更」を押下します。

../_images/oci_Change_Modification.png

7-4. 【経路変更選択時】コネクション変更申し込み受付完了画面が表示されますので、「OK」を押下します。

../_images/oci_Change_Complete.png

7-1. 【帯域変更選択時】コネクションの変更情報入力画面が表示されますので、変更情報を入力し「確認」を押下します。

../_images/ocipub_Change_confirmation.png

7-2. 【帯域変更選択時】コネクションの変更確認画面(帯域変更)が表示されますので、「変更」を押下します。

../_images/ocipub_Change_change.png

7-3. 【帯域変更選択時】コネクション変更申し込み受付完了画面が表示されますので、「OK」を押下します。

../_images/oci_Change_Complete.png

注釈

  • 帯域変更時に通信断は発生しません。
  • 経路変更時に通信断は発生しません。
  • Oracle側が受信可能な経路数の上限は200です。
    経路数が上限を超えると、接続のBGPセッションは60分間停止されます。
    その後、オラクルは受信中の経路をチェックします。上限を超えていない場合、BGPセッションが再度確立されます。
    上限を超えている場合、セッションはさらに60分間停止されます。
    このプロセスは、経路数が「200以下」になるまで繰り返されます。
  • FIC側が受信可能な経路数の上限は1,000です。経路数が1,001以上になると通信断となります。
    お客さまにて経路を「1,000以下」に削減した後、BGPセッションクリアを行うと回復します。
  • AS-Path Prependの設定変更時に通信断は発生しません。

6. FIC-Connection Oracle(Public Peering) 廃止

  1. グローバルビュー画面が表示されますので、任意のエリアを選択します。
../_images/globalview.png

  1. 選択されたエリアのエリアビュー画面が表示されますので、左メニューから「コネクション」を押下します。
../_images/areaview_JapanEast.png

  1. 画面右側にメニューが表示されますので、「廃止」を押下します。
../_images/oci_Del_Menu.png.png

  1. コネクション廃止ガイダンス画面が表示されますので、「次へ」を押下します。
../_images/oci_Del_Guidance.png

  1. コネクションの廃止手続き画面が表示されますので、エリアビューより、廃止したい任意のコネクションを押下します。
../_images/oci_Del_SelectConnection.png

  1. コネクション名選択画面が表示されますので、コネクションを選択し「確認」を押下します。
../_images/oci__Del_SelectName.png

  1. コネクション廃止確認画面が表示されますので、内容を確認し「廃止」を押下します。
../_images/oci_Del_Deletion_pub.png

  1. コネクション廃止申し込み受付完了画面が表示されますので、内容を確認し「OK」を押下します。
../_images/oci_Del_Complete.png

  1. 処理が完了すると、エリアビューよりコネクションが廃止されています。
../_images/oci_Del_Display.png