1. FIC-Connection AWS(Private VIF) 新設

1.1. 事前に準備いただくもの

L2接続の場合

  • AWS側で作成したAWSアカウントID

L3接続の場合

  • AWS側であらかじめ設定したAS番号
  • ネットワークアドレス/30を2つ
  • AWS側で作成したAWSアカウントID

注釈

  • FIC-Connectionを申し込む際に入力するネットワークアドレスは、以下に該当するアドレスは利用出来ません。
    ・FIC-Connection申し込みに利用しているFIC-Routerの網内利用アドレス
    ・FIC-Connection申し込みに利用しているFIC-RouterのFIC-FW/FIC-NATで利用している利用アドレス
    ・FIC-Connection申し込みに利用しているFIC-Routerの他のFIC-Connectionで利用している接続ネットワークアドレス

1.2. チュートリアル

  1. グローバルビュー画面が表示されますので、任意のエリアを選択します。
../_images/globalview.png

  1. 選択されたエリアのエリアビュー画面が表示されますので、左メニューから「コネクション」を押下します。
../_images/areaview_JapanEast.png

  1. 画面右側にメニューが表示されますので、「購入」を押下します。
../_images/aws_New_Menu.png

  1. コネクション購入メニューにて「AWS Direct Connect」を押下します。
../_images/aws_New_Menu_SelectAws.png

  1. 各種VIFリストの中から「AWS Direct Connect - Private VIF」を押下します。
../_images/aws_New_Menu_SelectAws_PrivateVIF.png

  1. クラウド接続購入ガイダンスが表示されますので、「次へ」を押下します。
../_images/aws_New_Guidance.png

  1. クラウド接続の購入手続き画面が表示されます。

■L2接続の場合(L2接続の場合はポートを選択します。)

7-1-1. エリアビューより、クラウド接続(AWS)の接続元を選択します。

../_images/aws_New_SelectSource_Port.png

7-1-2. ポート名選択画面が表示されますので、クラウド接続(AWS(Private VIF))の始点を選択し「確認」を押下します。

../_images/aws_New_PortList.png

■L3接続の場合(L3接続の場合はルータを選択します。)

7-2-1. エリアビューより、クラウド接続(AWS)の接続元を選択します。

../_images/aws_New_SelectSource_Router.png

  1. コネクションの購入情報入力(AWS)画面が表示されます。

■L2接続の場合

8-1. 購入情報を入力し「確認」を押下します。

../_images/aws_New_InputForm_Port.png
項番 項目 説明 入力形式
1 コネクション名 コネクションに設定する名前を入力します。 半角英数及び一部記号&()-_ 64文字以内
2 接続帯域 コネクションの接続帯域を選択します。
プルダウンにて選択
[50M,100M,200M,300M,400M,500M,1G,2G,5G,10G]
3 ポートID 選択した接続元ポートのIDが表示されます。 固定値
4 VLAN ID FIC-PortのVLAN番号を選択します。
プルダウンにて選択
(選択したFIC-Portに紐づくVLAN数の中で空いているものが表示されます。)
5 Connecting Point 接続するConnecting Pointを選択します。 プルダウンにて選択
6 AWSアカウントID 接続先のAWSアカウントIDを入力します。 数字

割当イメージ

../_images/割当イメージ_AWS_L2接続(Single).PNG

■L3接続の場合

8-2. 購入情報を入力し「確認」を押下します。

../_images/aws_New_InputForm_Router.png
項番 項目 説明 入力形式
1 コネクション名 コネクションに設定する名前になります。 半角英数及び一部記号&()-_ 64文字以内
2 接続帯域 コネクションの接続帯域を選択します。
プルダウンにて選択
[50M,100M,200M,300M,400M,500M,1G,2G,5G,10G]
3 ルータID 選択した接続元ルータのIDが表示されます。 固定値
4 Routing Group名 FIC-RouterのRouting Groupを選択します。
プルダウンにて選択
[group_1, group_2, group_3, Rgroup_4, group_5, group_6, group_7, group_8]
5 BGP Filter Ingress BGPの受信種別を選択します。(受信しない場合は’受信停止’を選択します。購入後に変更可能です。)
プルダウンにて選択
[フルルート,受信停止]
6 BGP Filter Egress BGPの広告種別を選択します。(広告しない場合は’配信停止’を選択します。購入後に変更可能です。)
プルダウンにて選択
[フルルート(デフォルトルート除外),フルルート(デフォルトルート込み),デフォルトルート,サマライズ,配信停止]
7 AS-Path Prepend Ingress 接続先からFIC-Routerに受信する経路に付与するAS-PATHの個数を設定可能です。(Single Routerのみ)
プルダウンにて選択
[1-5, OFF]
8 AS-Path Prepend Egress (Primary) FIC-Routerから接続先へ広告する経路に付与するAS-PATHの個数を設定可能です。
プルダウンにて選択
[2, OFF]
9 AS-Path Prepend Egress (Secondary) Primary側に設定した個数に+1した個数がSecondary側に自動設定されます。 自動設定
10 AWSアカウントID 接続先のAWSアカウントIDを入力します。 数字
11 Connecting Point(Primary)
接続するConnecting Pointを選択します。
冗長構成にする場合は、Secondaryとは異なるConnecting Pointを選択します。 *1
プルダウンにて選択
12 AS番号(Primary) AWS側であらかじめ設定したAS番号を入力します。(範囲:64512-65534) 数字
13 Connecting Point(Secondary)
接続するConnecting Pointを選択します。
冗長構成にする場合は、Primaryとは異なるConnecting Pointを選択します。 *1
プルダウンにて選択
14 AS番号(Secondary) AWS側であらかじめ設定したAS番号を入力します。(範囲:64512-65534) 数字
15 接続ネットワークアドレス(Primary) AWSとFIC-Router間のネットワークアドレス(IPv4)を入力します。(参考:接続ネットワークアドレスとは ) ネットワークアドレス/30
16 接続ネットワークアドレス(Secondary) AWSとFIC-Router間のネットワークアドレス(IPv4)を入力します。(参考:接続ネットワークアドレスとは ) ネットワークアドレス/30

割当イメージ

../_images/割当イメージ_AWS_L3接続(Paired).PNG

接続ネットワークアドレスは、下記のルールに従い、Primary/Secondary回線に割り当てられます。


例:Primary/Secondaryの接続ネットワークアドレスに/30のネットワークアドレス(Primary(10.0.0.0/30)/Secondary(10.0.0.4/30))を指定した場合、以下のようにアドレスが割り当てられます。

割り当て先 アドレス
FIC側のPE(Primary) 10.0.0.1/30
AWS側のPE(Primary) 10.0.0.2/30
FIC側のPE(Secondary) 10.0.0.5/30
AWS側のPE(Secondary) 10.0.0.6/30

注釈

  • クラウド接続(AWS)の接続元でFIC-Router (Single)を選択した場合はPrimaryまたはSecondaryと表示されません。
  • AWS側が受信可能な経路数の上限は100以下です。経路数が101以上になると通信断となります。
    お客さまにて経路を「100以下」に削減後、5分以内に自然回復します。
  • FIC側が受信可能な経路数の上限は110以下です。経路数が111以上になると通信断となります。
    お客さまにて経路を「110以下」に削減した後、BGPセッションクリアを行うと回復します。
  • *1 冗長構成にする場合は、Connecting Pointを分散させる必要があります。
    Connecting Pointが分散していれば推奨構成となります。Connecting Pointについては、こちら をご参照ください。

  1. コネクションの購入確認画面が表示されますので、購入内容を確認し「購入」を押下します。
../_images/aws_New_Purchase.png

  1. コネクション購入申し込み受付完了画面が表示されますので、「OK」を押下します。
../_images/aws_New_Complete.png
項目 項目 説明
1 受付番号 コネクション購入時に発行された受付番号が表示されます。

  1. 処理が完了すると、エリアビューに購入したコネクションが表示されます。
../_images/aws_New_Display.png

  1. AWS Management Console上でVirtual Interfaceの承認を実施します。
操作方法はAWSのサイトをご参照ください。

2. FIC-Connection AWS(Private VIF) 変更

  1. グローバルビュー画面が表示されますので、任意のエリアを選択します。
../_images/globalview.png

  1. 選択されたエリアのエリアビュー画面が表示されますので、左メニューから「コネクション」を押下します。
../_images/areaview_JapanEast.png

  1. 画面右側にメニューが表示されますので、「経路変更」を押下します。
../_images/aws_Change_Menu.png

注釈

  • 帯域変更は提供しておりません。

  1. コネクション変更ガイダンス画面が表示されますので、「次へ」を押下します。
../_images/aws_Change_Guidance.png

  1. コネクションの変更手続き画面が表示されますので、エリアビューより、変更したい任意のコネクションを押下します。
../_images/aws_Change_SelectConnection.png

  1. コネクション名選択画面が表示されますので、コネクションを選択し「確認」を押下します。
../_images/aws_Change_SelectName.png

  1. コネクションの変更情報入力(AWS)画面が表示されますので、変更情報を入力します。
../_images/aws_Change_InputForm.png

注釈

  • 経路変更時に通信断は発生しません。
  • AWS側が受信可能な経路数の上限は100以下です。経路数が101以上になると通信断となります。
    お客さまにて経路を「100以下」に削減後、5分以内に自然回復します。
  • FIC側が受信可能な経路数の上限は110以下です。経路数が111以上になると通信断となります。
    お客さまにて経路を「110以下」に削減した後、BGPセッションクリアを行うと回復します。
  • AS-Path Prependの設定変更時に通信断は発生しません。

  1. 変更内容を確認し「確認」を押下します。
../_images/aws_Change_InputForm_ConfirmButton.png

  1. コネクションの変更情報確認画面が表示されますので、「変更」を押下します。
../_images/aws_Change_Modification.png

  1. コネクション変更申し込み受付完了画面が表示されますので、「OK」を押下します。
../_images/aws_Change_Complete.png

3. FIC-Connection AWS(Private VIF) 廃止

  1. グローバルビュー画面が表示されますので、任意のエリアを選択します。
../_images/globalview.png

  1. 選択されたエリアのエリアビュー画面が表示されますので、左メニューから「コネクション」を押下します。
../_images/areaview_JapanEast.png

  1. 画面右側にメニューが表示されますので、「廃止」を押下します。
../_images/aws_Del_Menu.png

  1. コネクション廃止ガイダンス画面が表示されますので、「次へ」を押下します。
../_images/aws_Del_Guidance.png

  1. コネクションの廃止手続き画面が表示されますので、エリアビューより、廃止したい任意のコネクションを押下します。
../_images/aws_Del_SelectConnection.png

  1. コネクション名選択画面が表示されますので、コネクションを選択し「確認」を押下します。
../_images/aws_Del_SelectName.png

  1. コネクション廃止確認画面が表示されますので、内容を確認し「廃止」を押下します。
../_images/aws_Del_Deletion.png

  1. コネクション廃止申し込み受付完了画面が表示されますので、内容を確認し「OK」を押下します。
../_images/aws_Del_Complete.png

  1. 処理が完了すると、エリアビューよりコネクションが廃止されています。
../_images/aws_Del_Display.png

4. FIC-Connection AWS(Transit VIF) 新設

4.1. 事前に準備いただくもの

L2接続の場合

  • AWS側で作成したAWSアカウントID

L3接続の場合

  • AWS側であらかじめ設定したAS番号
  • ネットワークアドレス/30を2つ
  • AWS側で作成したAWSアカウントID

注釈

  • FIC-Connectionを申し込む際に入力するネットワークアドレスは、以下に該当するアドレスは利用出来ません。
    ・FIC-Connection申し込みに利用しているFIC-Routerの網内利用アドレス
    ・FIC-Connection申し込みに利用しているFIC-RouterのFIC-FW/FIC-NATで利用している利用アドレス
    ・FIC-Connection申し込みに利用しているFIC-Routerの他のFIC-Connectionで利用している接続ネットワークアドレス

4.2. チュートリアル

  1. グローバルビュー画面が表示されますので、任意のエリアを選択します。
../_images/aws_transit_new_GlobalView.png

  1. 選択されたエリアのエリアビュー画面が表示されますので、左メニューから「コネクション」を押下します。
../_images/aws_transit_new_AreaView_connection.png

  1. 画面右側にメニューが表示されますので、「購入」を押下します。
../_images/aws_transit_new_menu.png

  1. コネクション購入メニューにて「AWS Direct Connect」を押下します。
../_images/aws_transit_new_DirectConnect.png

  1. 各種VIFリストの中から「AWS Direct Connect - Transit VIF」を押下します。
../_images/aws_transit_new_TransitVIF.png

  1. クラウド接続購入ガイダンスが表示されますので、「次へ」を押下します。
../_images/aws_transit_new_guidance.png

  1. クラウド接続の購入手続き画面が表示されます。

■L2接続の場合(L2接続の場合はポートを選択します。)

7-1-1. エリアビューより、クラウド接続(AWS)の接続元を選択します。

../_images/aws_transit_new_L2_Port.png

7-1-2. ポート名選択画面が表示されますので、クラウド接続(AWS(Tracsit VIF))の始点を選択し「確認」を押下します。

../_images/aws_transit_new_L2_port_list.png

■L3接続の場合(L3接続の場合はルータを選択します。)

7-2-1. エリアビューより、クラウド接続(AWS)の接続元を選択します。

../_images/aws_transit_new__L3_Router.png

  1. コネクションの購入情報入力(AWS)画面が表示されます。

■L2接続の場合

8-1. 購入情報を入力し「確認」を押下します。

../_images/aws_transit_new__L2_input.png
項番 項目 説明 入力形式
1 コネクション名 コネクションに設定する名前を入力します。 半角英数及び一部記号&()-_ 64文字以内
2 接続帯域 コネクションの接続帯域を選択します。
プルダウンにて選択
[1G,2G,5G,10G]
3 ポートID 選択した接続元ポートのIDが表示されます。 固定値
4 VLAN ID FIC-PortのVLAN番号を選択します。
プルダウンにて選択
(選択したFIC-Portに紐づくVLAN数の中で空いているものが表示されます。)
5 Connecting Point 接続するConnecting Pointを選択します。 プルダウンにて選択
6 AWSアカウントID 接続先のAWSアカウントIDを入力します。 数字

割当イメージ

../_images/割当イメージ_AWS_L2接続(Single).PNG

■L3接続の場合

8-2. 購入情報を入力し「確認」を押下します。

../_images/aws_transit_new_L3_input.png
項番 項目 説明 入力形式
1 コネクション名 コネクションに設定する名前になります。 半角英数及び一部記号&()-_ 64文字以内
2 接続帯域 コネクションの接続帯域を選択します。
プルダウンにて選択
[1G,2G,5G,10G]
3 ルータID 選択した接続元ルータのIDが表示されます。 固定値
4 Routing Group名 FIC-RouterのRouting Groupを選択します。
プルダウンにて選択
[group_1, group_2, group_3, group_4, group_5, group_6, group_7, group_8]
5 BGP Filter Ingress BGPの受信種別を選択します。(受信しない場合は’受信停止’を選択します。購入後に変更可能です。)
プルダウンにて選択
[フルルート,受信停止]
6 BGP Filter Egress BGPの広告種別を選択します。(広告しない場合は’配信停止’を選択します。購入後に変更可能です。)
プルダウンにて選択
[フルルート(デフォルトルート除外),フルルート(デフォルトルート込み),デフォルトルート,サマライズ,配信停止]
7 AS-Path Prepend Ingress 接続先からFIC-Routerに受信する経路に付与するAS-PATHの個数を設定可能です。(Single Routerのみ)
プルダウンにて選択
[1-5, OFF]
8 AS-Path Prepend Egress (Primary) FIC-Routerから接続先へ広告する経路に付与するAS-PATHの個数を設定可能です。
プルダウンにて選択
[2, OFF]
9 AS-Path Prepend Egress (Secondary) Primary側に設定した個数に+1した個数がSecondary側に自動設定されます。 自動設定
10 AWSアカウントID 接続先のAWSアカウントIDを入力します。 数字
11 Connecting Point(Primary)
接続するConnecting Pointを選択します。
冗長構成にする場合、Secondaryとは異なるConnecting Pointを選択します。 *1
プルダウンにて選択
12 AS番号(Primary) AWS側であらかじめ設定したAS番号を入力します。(範囲:64512-65534) 数字
13 Connecting Point(Secondary)
接続するConnecting Pointを選択します。
冗長構成にする場合、Primaryとは異なるConnecting Pointを選択します。 *1
プルダウンにて選択
14 AS番号(Secondary) AWS側であらかじめ設定したAS番号を入力します。(範囲:64512-65534) 数字
15 接続ネットワークアドレス(Primary) AWSとFIC-Router間のネットワークアドレス(IPv4)を入力します。(参考:接続ネットワークアドレスとは ) ネットワークアドレス/30
16 接続ネットワークアドレス(Secondary) AWSとFIC-Router間のネットワークアドレス(IPv4)を入力します。(参考:接続ネットワークアドレスとは ) ネットワークアドレス/30

割当イメージ

../_images/割当イメージ_AWS_L3接続(Paired).PNG

接続ネットワークアドレスは、下記のルールに従い、Primary/Secondary回線に割り当てられます。


例:Primary/Secondaryの接続ネットワークアドレスに/30のネットワークアドレス(Primary(10.0.0.0/30)/Secondary(10.0.0.4/30))を指定した場合、以下のようにアドレスが割り当てられます。

割り当て先 アドレス
FIC側のPE(Primary) 10.0.0.1/30
AWS側のPE(Primary) 10.0.0.2/30
FIC側のPE(Secondary) 10.0.0.5/30
AWS側のPE(Secondary) 10.0.0.6/30

注釈

  • クラウド接続(AWS)の接続元でFIC-Router (Single)を選択した場合はPrimaryまたはSecondaryと表示されません。
  • AWS側が受信可能な経路数の上限は100以下です。経路数が101以上になると通信断となります。
    お客さまにて経路を「100以下」に削減後、5分以内に自然回復します。
  • FIC側が受信可能な経路数の上限は110以下です。経路数が111以上になると通信断となります。
    お客さまにて経路を「110以下」に削減した後、BGPセッションクリアを行うと回復します。
  • *1 冗長構成にする場合は、Connecting Pointを分散させる必要があります。
    Connecting Pointが分散していれば推奨構成となります。Connecting Pointについては、 こちら をご参照ください。

  1. コネクションの購入確認画面が表示されますので、購入内容を確認し「購入」を押下します。
../_images/aws_transit_new_Purchase.png

  1. コネクション購入申し込み受付完了画面が表示されますので、「OK」を押下します。
../_images/aws_transit_new_Complete.png
項目 項目 説明
1 受付番号 コネクション購入時に発行された受付番号が表示されます。

  1. 処理が完了すると、エリアビューに購入したコネクションが表示されます。
../_images/aws_transit_new_CompleteConnection.png

  1. AWS Management Console上でVirtual Interfaceの承認を実施します。
操作方法はAWSのサイトをご参照ください。

5. FIC-Connection AWS(Transit VIF) 変更

  1. グローバルビュー画面が表示されますので、任意のエリアを選択します。
../_images/aws_transit_Change_bgp_GlobalView.png

  1. 選択されたエリアのエリアビュー画面が表示されますので、左メニューから「コネクション」を押下します。
../_images/aws_transit_Change_bgp_AreaView_connection.png

  1. 画面右側にメニューが表示されますので、「経路変更」を押下します。
../_images/aws_transit_Change_bgp_menu.png

注釈

  • 帯域変更は提供しておりません。

  1. コネクション変更ガイダンス画面が表示されますので、「次へ」を押下します。
../_images/aws_transit_Change_bgp_guidance.png

  1. コネクションの変更手続き画面が表示されますので、エリアビューより、変更したい任意のコネクションを押下します。
../_images/aws_transit_Change_bgp_ConnectionSelect.png

  1. コネクション名選択画面が表示されますので、コネクションを選択し「確認」を押下します。
../_images/aws_transit_Change_bgp_ConnectionList.png

  1. コネクションの変更情報入力(AWS)画面が表示されますので、変更情報を入力します。
../_images/aws_transit_Change_bgp_input.png

注釈

  • 経路変更時に通信断は発生しません。
  • AWS側が受信可能な経路数の上限は100以下です。経路数が101以上になると通信断となります。
    お客さまにて経路を「100以下」に削減後、5分以内に自然回復します。
  • FIC側が受信可能な経路数の上限は110以下です。経路数が111以上になると通信断となります。
    お客さまにて経路を「110以下」に削減した後、BGPセッションクリアを行うと回復します。
  • AS-Path Prependの設定変更時に通信断は発生しません。

  1. 変更内容を確認し「確認」を押下します。
../_images/aws_transit_Change_bgp_Confirm.png

  1. コネクションの変更情報確認画面が表示されますので、「変更」を押下します。
../_images/aws_transit_Change_bgp_Change.png

  1. コネクション変更申し込み受付完了画面が表示されますので、「OK」を押下します。
../_images/aws_transit_Change_bgp_Complete.png

6. FIC-Connection AWS(Transit VIF) 廃止

  1. グローバルビュー画面が表示されますので、任意のエリアを選択します。
../_images/aws_transit_Delete_GlobalView.png

  1. 選択されたエリアのエリアビュー画面が表示されますので、左メニューから「コネクション」を押下します。
../_images/aws_transit_Delete_AreaView_connection.png

  1. 画面右側にメニューが表示されますので、「廃止」を押下します。
../_images/aws_transit_Delete_menu.png

  1. コネクション廃止ガイダンス画面が表示されますので、「次へ」を押下します。
../_images/aws_transit_Delete_guidance.png

  1. コネクションの廃止手続き画面が表示されますので、エリアビューより、廃止したい任意のコネクションを押下します。
../_images/aws_transit_Delete_ConnectionSelect.png

  1. コネクション名選択画面が表示されますので、コネクションを選択し「確認」を押下します。
../_images/aws_transit_Delete_ConnectionList.png

  1. コネクション廃止確認画面が表示されますので、内容を確認し「廃止」を押下します。
../_images/aws_transit_Delete_Confirm.png

  1. コネクション廃止申し込み受付完了画面が表示されますので、内容を確認し「OK」を押下します。
../_images/aws_transit_Delete_Complete.png

  1. 処理が完了すると、エリアビューよりコネクションが廃止されています。
../_images/aws_transit_Delete_CompleteConnection.png

7. FIC-Connection AWS(Public VIF) 新設

7.1. 事前に準備いただくもの

L2接続の場合

  • AWS側で作成したAWSアカウントID

L3接続の場合

  • AWS側で作成したAWSアカウントIDとアカウント名
  • AWS側へ広告するNATのグローバルIPアドレス

7.2. チュートリアル

  1. グローバルビュー画面が表示されますので、任意のエリアを選択します。
../_images/public_new_globalview.png

  1. 選択されたエリアのエリアビュー画面が表示されますので、左メニューから「コネクション」を押下します。
../_images/public_new_areaview.png

  1. 画面右側にメニューが表示されますので、「購入」を押下します。
../_images/public_new_menu.png

  1. コネクション購入メニューにて「AWS Direct Connect」を押下します。
../_images/public_new_menu_select_aws.png

  1. 各種VIFリストの中から「AWS Direct Connect - Public VIF」を押下します。
../_images/public_new_menu_select_aws_public_vif.png

  1. クラウド接続購入ガイダンスが表示されますので、「次へ」を押下します。
../_images/public_new_guidance.png

  1. クラウド接続の購入手続き画面が表示されます。

■L2接続の場合(L2接続の場合はポートを選択します。)

7-1-1. エリアビューより、クラウド接続(AWS)の接続元を選択します。

../_images/public_new_select_source_port.png

7-1-2. ポート名選択画面が表示されますので、クラウド接続(AWS(Public VIF))の始点を選択し「確認」を押下します。

../_images/public_new_port_list.png

■L3接続の場合(L3接続の場合はルータを選択します。)

7-2-1. エリアビューより、クラウド接続(AWS)の接続元を選択します。

../_images/public_new_select_source_router.png

  1. コネクションの購入情報入力(AWS)画面が表示されます。

■L2接続の場合

8-1. 購入情報を入力し「確認」を押下します。

../_images/public_new_inputform_port.png
項番 項目 説明 入力形式
1 コネクション名 コネクションに設定する名前を入力します。 半角英数及び一部記号&()-_ 64文字以内
2 接続帯域 コネクションの接続帯域を選択します。
プルダウンにて選択
[50M,100M,200M,300M,400M,500M,1G,2G,5G,10G]
3 ポートID 選択した接続元ポートのIDが表示されます。 固定値
4 VLAN ID FIC-PortのVLAN番号を選択します。
プルダウンにて選択
(選択したFIC-Portに紐づくVLAN数の中で空いているものが表示されます。)
5 Connecting Point 接続するConnecting Pointを選択します。 プルダウンにて選択
6 AWSアカウントID 接続先のAWSアカウントIDを入力します。 数字

割当イメージ

../_images/割当イメージ_AWS_L2接続(Single).PNG

■L3接続の場合

8-2. 購入情報を入力し「確認」を押下します。

../_images/public_new_inputform_router.png
項番 項目 説明 入力形式
1 コネクション名 コネクションに設定する名前になります。 半角英数及び一部記号&()-_ 64文字以内
2 接続帯域 コネクションの接続帯域を選択します。
プルダウンにて選択
[50M,100M,200M,300M,400M,500M,1G,2G,5G,10G]
3 ルータID 選択した接続元ルータのIDが表示されます。 固定値
4 Routing Group FIC-RouterのRouting Groupを選択します。
プルダウンにて選択
[group_1, group_2, group_3, Rgroup_4, group_5, group_6, group_7, group_8]
5 BGP Filter Ingress BGPの受信種別を選択します。(AWS Public VIF接続ではフルルートを選択することができません。AWSから経路を受信するにはカスタムルートを選択し、受信したいIP範囲を次項の「BGP Filter Ingress IPアドレス」にて設定いただきます。受信しない場合は’受信停止’を選択します。これらは購入後も変更が可能です。)
プルダウンにて選択
[カスタムルート,受信停止]
6 BGP Filter Ingress IPアドレス BGPで受信したいIP範囲を設定します。ここで入力したIPアドレスとプレフィックスは、orlongerのBGPフィルタとして設定されます。
IPv4アドレス形式/マスク
追加可能な数は最大10個です。
参考情報となりますがAWSが公開するIP範囲は、AWSドキュメント(こちら) をご覧ください。
7 BGP Filter Egress BGPの広告種別を選択します。(広告しない場合は’配信停止’を選択します。購入後に変更可能です。)
プルダウンにて選択
[NAT後グローバルIPアドレス,配信停止]
8 BGP Community Egress 広告する経路にBGP Communityを付与します。
プルダウンにて選択
[7224:9100, 7224:9200, 7224:9300]
このBGP CommunityはAWSが定める値であり、この値により、経路がAWS内で学習される範囲が制御されます。詳細はAWSドキュメント(こちら)をご参照ください。
9 AS-Path Prepend Ingress 接続先からFIC-Routerに受信する経路に付与するAS-PATHの個数を設定可能です。(Single Routerのみ)
プルダウンにて選択
[1-5, OFF]
10 AS-Path Prepend Egress (Primary) FIC-Routerから接続先へ広告する経路に付与するAS-PATHの個数を設定可能です。
プルダウンにて選択
[2, OFF]
11 AS-Path Prepend Egress (Secondary) Primary側に設定した個数に+1した個数がSecondary側に自動設定されます。 自動設定
12 AWSアカウントID 接続先のAWSアカウントIDを入力します。 数字
13 AWSアカウント名 接続先のAWSアカウント名を入力します。こちらはAWSがPublic VIFを承認するために発行するLOA(後述)の記載に反映されます。 半角英数記号スペース50桁以内
14 Connecting Point(Primary)
接続するConnecting Pointを選択します。
冗長構成にする場合は、Secondaryとは異なるConnecting Pointを選択します。 *1
プルダウンにて選択
15 Connecting Point(Secondary)
接続するConnecting Pointを選択します。
冗長構成にする場合は、Primaryとは異なるConnecting Pointを選択します。 *1
プルダウンにて選択
16 Advertised Public Prefixes AWS側へ広告するNATのグローバルIPアドレスを選択します。 プルダウンにて選択

割当イメージ

../_images/割当イメージ_AWS_Public_VIF_L3接続(Paired).png

注釈

  • クラウド接続(AWS)の接続元でFIC-Router (Single)を選択した場合はPrimaryまたはSecondaryと表示されません。
  • AWS側が受信可能な経路数の上限は1,000以下です。経路数が1,001以上になると通信断となります。
    お客さまにて経路を「1,000以下」に削減後、5分以内に自然回復します。
  • FIC側が受信可能な経路数の上限は7,000以下です。経路数が7,001以上になると通信断となります。
    お客さまにて経路を「7,000以下」に削減した後、BGPセッションクリアを行うと回復します。
  • *1 冗長構成にする場合は、Connecting Pointを分散させる必要があります。
    Connecting Pointが分散していれば推奨構成となります。Connecting Pointについては、こちら をご参照ください。

  1. コネクションの購入確認画面が表示されますので、購入内容を確認し「購入」を押下します。
../_images/public_new_purchase.png

  1. コネクション購入申し込み受付完了画面が表示されますので、「OK」を押下します。
../_images/public_new_complete.png
項目 項目 説明
1 受付番号 コネクション購入時に発行された受付番号が表示されます。

  1. 処理が完了すると、エリアビューに購入したコネクションが表示されます。
../_images/public_new_display.png

  1. AWS Management Console上でVirtual Interfaceの承認を実施します。

以上で、Public VIF接続の購入は完了です。 その後、AWSにて該当VIFの検証が行われますが、その際に弊社から発行した証明書(LOA)が必要となります。 詳細につきましてはAWSドキュメント(こちら)をご参照ください。 以降は、この記事の「オプション#2」でご案内されております証明書(LOA)のダウンロード方法をご案内いたします。


  1. エリアビュー画面の左メニューから「履歴」を押下します。
../_images/public_loa_areaview.png

  1. 画面右側にメニューが表示されますので、「LOA(Connection)」を押下します。
../_images/public_loa_menu.png

  1. LOA(Connection)の確認ガイダンスが表示されますので、「次へ」を押下します。
../_images/public_loa_guidance.png

  1. LOA(Connection)一覧画面が表示されますので、LOAをダウンロードするFIC-Connectionの「詳細」を押下します。
../_images/public_loa_connection_list.png

  1. LOA(Connection)詳細画面が表示されますので、LOAの内容を確認後「ダウンロード」を押下し、LOAを取得ます。
../_images/public_loa_download.png


8. FIC-Connection AWS(Public VIF) 変更

  1. グローバルビュー画面が表示されますので、任意のエリアを選択します。
../_images/public_change_advertise_route_globalview.png

  1. 選択されたエリアのエリアビュー画面が表示されますので、左メニューから「コネクション」を押下します。
../_images/public_change_advertise_route_areaview.png

  1. 画面右側にメニューが表示されますので、「経路変更」を押下します。
../_images/public_change_advertise_route_menu.png

注釈

  • 帯域変更は提供しておりません。

  1. コネクション変更ガイダンス画面が表示されますので、「次へ」を押下します。
../_images/public_change_advertise_route_guidance.png

  1. コネクションの変更手続き画面が表示されますので、エリアビューより、変更したい任意のコネクションを押下します。
../_images/public_change_advertise_route_select_connection.png

  1. コネクション名選択画面が表示されますので、コネクションを選択し「確認」を押下します。
../_images/public_change_advertise_route_select_name.png

  1. コネクションの変更情報入力(AWS)画面が表示されますので、変更情報を入力します。
../_images/public_change_advertise_route_inputform.png

注釈

  • 経路変更時に通信断は発生しません。
  • AWS側が受信可能な経路数の上限は1,000以下です。経路数が1,001以上になると通信断となります。
    お客さまにて経路を「1,000以下」に削減後、5分以内に自然回復します。
  • FIC側が受信可能な経路数の上限は7,000以下です。経路数が7,001以上になると通信断となります。
    お客さまにて経路を「7,000以下」に削減した後、BGPセッションクリアを行うと回復します。
  • AS-Path Prependの設定変更時に通信断は発生しません。

  1. 変更内容を確認し「確認」を押下します。
../_images/public_change_advertise_route_confirm.png

  1. コネクションの変更情報確認画面が表示されますので、「変更」を押下します。
../_images/public_change_advertise_route_change.png

  1. コネクション変更申し込み受付完了画面が表示されますので、「OK」を押下します。
../_images/public_change_advertise_route_complete.png


9. FIC-Connection AWS(Public VIF) 廃止

  1. グローバルビュー画面が表示されますので、任意のエリアを選択します。
../_images/public_delete_globalview.png

  1. 選択されたエリアのエリアビュー画面が表示されますので、左メニューから「コネクション」を押下します。
../_images/public_delete_areaview.png

  1. 画面右側にメニューが表示されますので、「廃止」を押下します。
../_images/public_delete_menu.png

  1. コネクション廃止ガイダンス画面が表示されますので、「次へ」を押下します。
../_images/public_delete_guidance.png

  1. コネクションの廃止手続き画面が表示されますので、エリアビューより、廃止したい任意のコネクションを押下します。
../_images/public_delete_select_connection.png

  1. コネクション名選択画面が表示されますので、コネクションを選択し「確認」を押下します。
../_images/public_delete_select_name.png

  1. コネクション廃止確認画面が表示されますので、内容を確認し「廃止」を押下します。
../_images/public_delete_confirm.png

  1. コネクション廃止申し込み受付完了画面が表示されますので、内容を確認し「OK」を押下します。
../_images/public_delete_complete.png

  1. 処理が完了すると、エリアビューよりコネクションが廃止されています。
../_images/public_delete_complete_connection.png